ビジネス ニュースに一言



ブログ記事を投稿するだけで原稿料を貰える

2012年07月31日

アップルがツイッターに投資?

スティーブジョブズが亡くなったとはいえ、

まだまだIT業界の巨人として君臨する米アップル社ですが

ツイッターに投資を検討しているというニュースが流れました。


ツイッターの時価総額は100億ドル(約7840億円)以上


アップルは数億ドルを投資するか検討中なんだとか。


FacebookやTwitterなど巨大なソーシャルメディアをITの巨人が


指をくわえてみているだけでというのは面白くないのかもしれませんね。


ソーシャルメディアに可能性を見出す企業や業界は多数あると思いますが、


アップルの持つハードもソフトも上手くメディアを利用すれば


大きな相乗効果を得られるのではないでしょうか。


故スティーブジョブズに見られても恥ずかしくないよう


アップルのみなさんには、これからも頑張ってほしいですね。

banner_03.gif
このサイトは人気blogランキングに参加しています。
posted by machiy at 07:23 | ビジネス

2007年02月07日

ナイキが強気の売上げ計画!?






米ナイキのマーク・パーカー最高経営責任者(CEO)は6日、世界全体での売上高が今後5年以内に53%増加し230億ドルとなるとの見通しを示した。
 パーカーCEOおよび幹部らは、投資家向けの会議で、ナイキの顧客とのつながりや革新的なデザインなどが需要拡大に貢献すると強調した。
 同社は、顧客のニーズをより重視していく方針で、その取り組みの一環として、今後3年間にわたり世界の高級ショッピング街に100店舗の展開を計画している。このうち半分は米国での展開になるという。
 パーカーCEOは、新たな店舗展開が「高級品志向の顧客」を取り込む機会となり、ブランド価値を上げるほか、新製品を試す場を提供するだろうと述べ、競合他社との差別化につながるとの見解を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000129-reu-bus_all



ナイキが売上高に関して強気の発表をしたようです。
単純に売上げなので、利益がどうなるのかはこの記事ではよく分かりません。

「高級ショッピング街」に新たな店舗展開ということですが、どうなのでしょうか

記事によると5年以内に53%伸びて230億ドルになるとか。
ってことは、現在は150億ドル程度、日本円にして1兆8千億円・・・意外とすごいな。

やはりナイキはナイキ。高級感を出すのであれば、アメリカではTOYOTAのLEXUSのようなブランド作りが必要では?

それでも5年後に2兆7千億円を超える予定といわれるとちょっと微妙な気が・・・
banner_03.gif
このサイトは人気blogランキングに参加しています。
posted by machiy at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2007年01月10日

NEC計算ミス、最終赤字25億円増






NECは22日、先月発表した平成18年9月中間期の連結決算について、監査法人からの指摘を受けて売上高や営業利益などの一部数値を訂正したと発表した。
 9月中間期の売上高を前年同期比2・7%減の2兆2216億円(訂正前2兆2276億円)、最終損益を99億円の赤字(同74億円の赤字)にそれぞれ変更する。製品の売上高の計上時期について監査人との間に認識の違いがあったほか、構造改革費用や子会社の厚生年金基金の代行返上益などで勘定科目に誤りがあったという。
 米国の監査問題を受け、NECは中間決算の会計基準を米国基準から日本基準に変更したが、その影響を受けた形。的井保夫専務は「会計基準変更から1カ月後の発表に対応しきれず、多くのミスが発生してしまった」と陳謝した。
 米国ではソフトウエア取引に関する監査の手法が厳格化され、NECは膨大な取引データを分析中で期限を過ぎても米証券取引委員会(SEC)に前期の決算書を提出できていない。米ナスダック市場の上場廃止の可能性も浮上しているが、NECは「SECには来年2月に提出すると伝えている。ナスダック上場は維持したい」(的井専務)としている。

参考記事


会計基準を変更したことで処理が遅れ、監査や内部精査前に開示してしまったということでしょうか。
経理部や経営企画部は悲惨でしょうね。

計算ミスで赤字が25億も増えるということは、ちょっと操作するだけで数十億単位の利益を動かせそうです。
ほんの少しの悪意でライブドアも夢じゃないね。
banner_03.gif
このサイトは人気blogランキングに参加しています。
posted by machiy at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2006年12月05日

ソフトバンクとゴールドマンサックス破局か??







 ソフトバンクは4日までに、携帯電話事業の証券化という手法で内外の14金融機関から1兆4500億円を調達し、ボーダフォン日本法人を買収した際の借金を借り換えた。気になるのは、証券化に参加した金融機関の中に米ゴールドマン・サックス証券の姿がないことだ。ソフトバンクと密接なことで知られるゴールドマン離脱のウラには何があったのか−。
 【借り換え】
 ソフトバンクは、ボーダフォン日本法人を今年4月に買収した際、17の金融機関から1兆1738億円を借りて買収資金にあてた。そして今回、携帯事業の証券化という手法を使い、その借金の借り換えを行った。
 ソフトバンクにとっては、同社の他の事業より収益力がある携帯事業を担保にすることにより、安い金利での借り換えができたとみられる。
 証券化の仕組みは表の通り。まず携帯事業を手掛けるソフトバンクモバイルの資産やキャッシュフロー(現金収支)を担保に、14の金融機関から信託銀行経由で資金を調達。その資金で買収時の借金を完済する。
 今後は、証券化に参加した金融機関に対して、携帯事業で稼ぎ出したキャッシュで債務を返済していく。返済期間は10−13年。これら金融機関では、債権の一部を地方銀行など他の金融機関に譲渡したり、債権を証券化して販売するなどして、リスクを分散させる。
 計画よりも業績が一定期間下回った場合、金融機関が経営陣の交代の権限を持つなど、ソフトバンクグループの携帯事業の監視も行う。
 【波乱の成功】
 証券化の枠組みは、ドイツ銀行やみずほコーポレート銀行、シティバンクを中心に作られ、11月30日に無事資金の払い込みが完了したが、そのウラでは波乱もあった。
 ソフトバンクの10月20日付のプレスリリースでは、貸し付けを約束した金融機関として、先の3行に加えて、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド、新生銀行、ゴールドマンの名前が並んでいたが、その後、ゴールドマンが離脱したのだ。
 ゴールドマンの引き受け分は1000億円程度あったが、みずほコーポ銀を含む金融機関が穴埋めしたという。いったい何があったのか。
 業界内には「ソフトバンクが、資金調達額をさらに増やすため、参加金融機関を増やし、後から参加してきた金融機関に手数料優遇などを認めたようなのです。これを知ったゴールドマンが条件改善を求めて、最終的に折り合いがつかなかったと聞いています」との声もあるが、当事者からはこんな声も。
 「ソフトバンクの案件(証券化)で、ゴールドマンは『お金を払う』と約束しておきながら、後からいろいろと自分に有利な条件を要求してきたのです。それで、ソフトバンクも激怒してしまった。さらに、証券化に参加していた他の金融機関からも『そんなひどいことをするなら、ゴールドマンを外してしまえ』という声があがり、証券化から外されたわけです」(証券化に参加した金融機関の幹部)
 また、ある大手銀幹部はこう証言する。
 「この案件をやっていたゴールドマンの担当者は、旧日本興業銀行(編集注・現みずほ)出身者なのですが、強引な手法をとるため、いい評判を聞きません。いつか週刊誌にたたかれるぞって話題になっていたくらいです」
 【残る意外感】
 ただ、いろいろ事情があったにしても、ゴールドマンの離脱は意外感が残る。同社はボーダフォン日本法人買収で資金面や戦略面で協力。日本テレコム買収でもアドバイザーを務め、ゴールドマン日本法人の元社長、マーク・シュワルツ氏がソフトバンク社外取締役に就いている。両社の関係を考えると、「今回の離脱は異常な事態」(兜町関係者)なのだ。
 ゴールドマン東京支店の広報担当者は「離脱は事実だが、個別の事情については言えない。(ソフトバンクとは)今後も取引をしたいと考えている」。
 一方、ソフトバンク広報室は「離脱したかどうかはノーコメント」としている。
 「0円通話」を売りにするソフトバンクだが、基地局など通信インフラへの投資が必要な一方、定額通話が増えると利用単価が伸び悩む恐れもある。計画通りに業績をあげながら借金を返していくのは簡単ではない。
 「(ゴールドマンの離脱は)ソフトバンクの資金面や業績の動向を見極めた上でのことだったのでは、といううがった見方もできる」とみるのは先の兜町関係者だ。

参考記事



良好な関係を築いてきた両者ですが、ここに来て意見が合わなかったようです。。

ソフトバンクは他に助けてくれる金融機関があったから良いものの、これだけの規模になると途中で抜けられると計画倒れになってもおかしくないような・・・



banner_03.gif
このサイトは人気blogランキングに参加しています。
posted by machiy at 15:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2006年10月27日

SBIホールディングス、30数億円の申告漏れ






 証券子会社など数十社を傘下に抱える東証1部の投資会社「SBIホールディングス」(東京都港区)が東京国税局の調査を受け、昨年3月期までの3年間で30数億円の申告漏れを指摘されていたことが、27日までに分かった。国税局は大半を所得隠しと認定、SBIは修正申告し、12億円の追徴課税に応じたもようだ。
 
関係者によると、SBIは複数の子会社に株式を売却し、後に売却時の価格よりも高値で買い戻していた。国税局は、この差額が経営のよくない子会社の支援を目的とする寄付金にあたると認定。取引に仮装・隠蔽(いんぺい)があったとして重加算税の対象にしたという。
 
同社の北尾吉孝CEO(最高経営責任者)は、昨年のライブドアによるフジサンケイグループ買収騒動の際、フジ側の「ホワイトナイト」として登場した。同社はHPで「税務調査を受け、当局の指導に基づいた修正申告、納税を実施済み」と説明している。

参考記事


ライブドア事件の時はホワイトナイトとして絶大な影響を及ぼし、事態を収拾に向けたという功績はありましたが、やはり誰にでも落とし穴はあるということでしょうか。

それにしても国税局も頑張ってますね〜。

今のうちに景気のいい企業から取らないと、またいつ景気が悪くなるか分かりませんから・・・
banner_03.gif
このサイトは人気blogランキングに参加しています。
posted by machiy at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2006年10月19日

タワーレコード廃業






 米連邦破産裁判所は6日、経営破綻(はたん)した米音楽ソフト販売大手タワーレコードを清算会社グレート・アメリカン・グループに売却することを承認した。米メディアによると、売却額は約1億3400万ドル(約160億円)。同グループは店舗や資産などを清算、廃業させる計画で、実現すれば約3000人の従業員が失業する恐れもある。
 タワーレコードは有料ネット音楽配信サービスなどに押されて業績が低迷。同社を経営するMTSは今年8月、連邦破産法11条の適用を申請し、経営再建を目指していたが断念せざるを得なくなった。
 日本のタワーレコードはMTSから独立しており、今回の売却承認の影響は「全くない」としている。

参考記事


少し古いネタですが、タワーレコード(米国)が廃業するようです。
再起不能のため、全て清算するようで、私の家の近くのタワーレコードも「Out of Business Sale」と銘打ってセールを開催しているようでした。

大きなビジネスも戦略を誤るとこういう結果に至ってしまう動きの激しい時代だということでしょうか。

banner_03.gif
このサイトは人気blogランキングに参加しています。
posted by machiy at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

VHSビデオ「歴史的偉業」






 日本ビクターは11日、同社によるVHSビデオの開発は「歴史的偉業」だとして、国際的な電気・電子技術者団体「IEEE」から「IEEEマイルストーン」に認定されたと発表した。日本発の技術が認定されたのは、東海道新幹線や電卓(シャープ)などに次いで6件目で、音響映像分野では初めて。
 VHSビデオは、ビクターが積極的に技術を開示して同業他社に採用を促したことなどが奏功し、ソニーのベータと争った末に家庭用ビデオの世界標準となった。全世界での累計生産台数は9億台以上に達する。
 IEEEは、米国に本部を置く非営利の技術者団体で、会員数は約150カ国で36万人。電気・電子分野での歴史的功績を「IEEEマイルストーン」としてたたえており、全世界ではボルタの電池やモールス信号、心臓ペースメーカーなど70件以上を認定している。

参考記事


確かにVHSは素晴らしい技術で、世界標準になったことにより派生する分野などにも影響を与えたという意味でも功績は認められるべきだと思う。

しかし・・・

遅すぎませんか??

もうDVDや他のメディアに移りつつある状況のような気がするのですが・・・

「居なくなって初めてその有難さ(価値)が分かった」という例でしょうか。
banner_03.gif
このサイトは人気blogランキングに参加しています。
posted by machiy at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2006年10月10日

YouTube買収に見るアメリカベンチャーの顛末







Googleが米国時間10月9日、ビデオ共有サイトYouTubeを16億5000万ドルで買収すると発表した。買収は株式交換によって行われる。

 Googleはインターネットで人気を博すビデオ共有サイトYouTubeを獲得することにより、自社のビデオサービスを改善していく構えだ。両社のプレスリリースによれば、YouTubeは今後も独立したサービスとして運営されるという。GoogleとYouTubeでは協力して新機能の開発に取り組んでいく予定で、なかには監督志望者向けのものなども含まれるという。買収は2006年第4四半期に完了する予定。GoogleによるYouTube買収は何日も前から噂されていた。

 YouTubeの共同創業者のChad Hurley氏とSteve Chen氏は、サイトの拡張を進める上でGoogleの豊富な資金力と広告分野の人脈を活用できることを、買収されることのメリットに挙げている。同社の最高技術責任者(CTO)も務めるChen氏は、「これで、サービスを次のレベルへと展開するためのリソースが手に入った」と述べる。

 GoogleがYouTubeを買収した背景には、オンラインビデオがユーザーに広く受け入れられるようになっているという事情がある。ブロードバンド回線が普及し、ビデオ共有サービスを支える技術が改善されたことを受け、YouTubeへのトラフィックは急増している。ウェブトラフィックを測定するHitWiseが最近発表したデータによれば、YouTubeのオンラインビデオ市場におけるシェアは45%にものぼるという。

参考記事
英語の記事


YouTubeがGoogleに買収された。

16億ドルという金額がどうとかいう議論はさておき、アメリカでは学生や新興企業が独自のサービスを開発し、価値が出た段階で大手が買収するという手法が過去頻発していた。

シスコやサンなどは、一時期そういう手法を上手く使い規模や技術を大幅拡大した。

逆に見ると、多くのベンチャー企業が技術を盾に大企業に吸収され、その開発者や投資家は莫大なリターンを得たりしていたのです。

ただし、今までは完全に子会社化または大企業に取り込まれて一部門と化す場合がほとんどでしたので、今回のYouTubeように独自性を確保したままというのは珍しいのではないでしょうか。

YouTube側としては、Googleという大きなバックボーンを手に入れ、安心して経営や技術に力を注ぐことが出来るようになったのでは。

Google側はYouTubeの独自性を維持しながら、どう投資の効果を引き出すか、大きな課題となりそうです。

16億ドルを生かすも殺すもやり方次第??
banner_03.gif
このサイトは人気blogランキングに参加しています。
posted by machiy at 11:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2006年09月23日

HD DVDとBlu-rayの争いに終止符??






Sept. 22, 2006 — Warner Bros. recently filed a patent application for a new type of DVD that could end the next generation DVD format war before it begins.

Blending aspects of the new HD DVD and Blu-ray technologies, the proposed discs would be playable in both types of players, eliminating the need for consumers to invest in one format over the other.

・・・

The discs are only in development right now and are not likely to be released anytime soon. For consumers unsure about which technology to invest in, though, the introduction of a hybrid DVD format could ease concerns and confusion.

参考記事



ワーナーブラザーズが、新型DVDフォーマットの特許申請を行ったようです。
どうやらHD DVDとBlu-ray、両方の仕様を兼ね備えたフォーマットを開発したようで、HDDVD対ブルーレイの対決に終止符を打つことが期待されているとのことです。
そうなれば、ユーザーはどちらを選んでもよくなるので、シェア争いを見守ることも見極める努力も必要無くなるという、この上ない状況になります。

ただし、現在開発段階ですので、すぐに市場に出ることはないそうです。

大手電気メーカーは、できればシェア争いに使う力を少しだけでも開発援助に使うことで、犠牲になるコストを生かすことが出来るような気がします。

banner_03.gif
このサイトは人気blogランキングに参加しています。
posted by machiy at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2006年06月29日

武田薬品、異議申し立てへ

米国の合弁会社との取引をめぐって海外に所得を移転させたとして、大阪国税局から申告漏れを指摘されて追徴課税(更正処分)を受けた武田薬品工業(本社・大阪市)は28日、「所得を移転する意図も動機もない」として、同国税局に異議を申し立てる方針を明らかにした。


景気が良くなってくると特に目立つのが税務署や国税局の活躍ぶり。


 続きを読む
banner_03.gif
このサイトは人気blogランキングに参加しています。
posted by machiy at 05:09 | Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネス

2006年06月20日

Verizon accuses Vonage of VoIP patent infringement


HOLMDEL, N.J. — Units of telecommunications provider Verizon Communications (VZ) have charged that Internet phone carrier Vonage Holdings (VG) violated patent rights that Verizon has on technology for making phone calls over the Internet.

参考記事:
http://tinyurl.com/n4b7k

Verizonが、Voip技術に関する問題でVonageを提訴したようです。

Verizonというのは、携帯電話分野では全米最大の会社で、もちろん固定電話やインターネットサービスも提供しています。

Vonage側は、自社開発技術だと主張しているようですが、最大の会社に提訴され、株価も下落・・・
まだ下落率は9%程度のようですが、先行き不透明なことには変わりなし?

株取引のストップ制度が無いアメリカだけに、企業の一大事は投資家にとっても大事件です。


ちなみに・・・導入当初はよく勘違いされていた「Voip」、正式には「Voice Over Internet Protocol」
ofじゃなくてoverです。(どっちでもいっか。)

 
banner_03.gif
このサイトは人気blogランキングに参加しています。
posted by machiy at 08:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2006年06月19日

村上ファンドの罪、赤字無配上場企業の罪


下げ止まらぬ株式市場。ここぞとばかりに、「金儲け至上主義はけしからん」、「規制緩和は行き過ぎだった」「だから株やファンドは危険だ」などの大合唱だ。

 しかし、利益を出せず、税金も配当も払わず、従業員のリストラで急場を凌いでいるような「上場企業」の経営者が、そういうことを“したり顔”で発言するのは勘違いも甚だしい。


参考記事:
http://tinyurl.com/mavs6

人のことを批判するのは簡単ですが、自分の立場を良く考えて発言したほうが良さそうです。

ニュースに出るような例は極端な例ですが、身近なことでも、自分と相手の立場を弁えることが大事なのかもしれません。

「至上主義」の境界線は人によって異なって当然でしょうから。。

 
banner_03.gif
このサイトは人気blogランキングに参加しています。
posted by machiy at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

ヤミ金融が加速させる中国の過剰投資

規制強化で「黒社会」バックにするヤミ金融横行
 
もう1つ、見逃せないのは、闇金融からの資金調達が増えていることです。
 現在、中国では、正規の銀行免許を取得していない業者が高利で企業に貸し付けたり、あるいは余裕資金のある企業が資金不足の企業に融通したりするなど、いわゆる闇金融が横行しています。

 闇金融からの資金調達は、企業の投資資金の不足分を穴埋めする形で急拡大しているのです。とくに金融機関の進出がまばらな地方の農村部において、闇金融から資金調達をする企業や個人が多いと言われています。闇金融から資金調達をする際の金利はケース・バイ・ケースですが、平均すれば数十%、年率200%を超えるような高い金利を課すこともあるそうです。

 高金利で貸し出しを行う悪徳な闇金融の一部は、日本の暴力団に相当する「黒社会」と結びついており、闇金融で得られた収益が黒社会の資金源にもなっています。これらの業者の多くは、債務者の返済が滞ると血も涙もない過酷な取り立てを行います。シェイクスピアの「ヴェニスの商人」に登場する悪名高い高利貸しシャイロックですら、「黒社会」と結びついた闇金融業者による厳しい取り立てを目の当たりにすれば、ギョッとするのではないでしょうか。

参考記事:
http://tinyurl.com/s5fju

劇的な発展の裏側には、暗い一面もあるのでしょうか?

今は、良いところも悪いところもよく聞く中国ですが、実情はどうなのでしょう?

中国とは直接関わったことがありませんが、華やかな表社会だけが目立って暗い部分が揉み消されるようなことの無いように成長してほしいものです。

 
banner_03.gif
このサイトは人気blogランキングに参加しています。
posted by machiy at 15:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2006年06月15日

「株急落に影響ない」西室東証社長


http://tinyurl.com/oyx62

東証も大変ですね。

誤発注やシステム障害、取引件数制限問題によるシステム増強、今度は日銀総裁の影響までですか。

西室氏も東芝が復活したかと思いきやこの状況で・・・

2005年6月に取締役会長ということですが、どういう経緯で東証に来られたのでしょうか?
banner_03.gif
このサイトは人気blogランキングに参加しています。
posted by machiy at 04:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス

2006年06月14日

村上ファンドと福井総裁

http://tinyurl.com/z3bfz

福井総裁が個人的に1000万拠出していたことが波紋を呼んでいるようですが、客観的に考えると、あくまで「個人的に」行った行為であれば、他人がどうこう言うべきことではないのでは?

銀行に預けるのではなく、ただ村上ファンドだったってことでしょう。

裏事情が読めないことや、立場的な問題はあるのかもしれませんが・・・
banner_03.gif
このサイトは人気blogランキングに参加しています。
posted by machiy at 03:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | ビジネス
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。